暑い夏こそ活用したい|無料で利用できる東京のクールシェアスポットはおすすめ!

東京クールシェアスポット

クールシェアって言葉をしっていますか?暑い夏に涼める場所が地域でいろいろあります!

こんにちは!ライターのMです。梅雨が明けると、一気に厳しい夏の暑さがやってきますね。 一人暮らしだと、「家にずっといてエアコンをつけるのは電気代がもったいないかしら……」と躊躇してしまったり、かといって「外に出かけるのも暑くてしんどいし、体がなまっちゃうわ」と悩んだりしませんか?

そんなシニアの夏のお悩みをまるごと解決してくれる、素敵な取り組みを最近知りました。それが、東京都が取り組んでいる「クールシェア」です!

今回は、お金をかけずに涼しく元気に夏を乗り切る、私の「クールシェア活用術」をご紹介します。

目次

そもそも「クールシェア」ってなあに?

クールシェアとは、「夏の暑い日、一人ひとりがお家でエアコンを使うのではなく、みんなで涼しい場所に集まってシェア(共有)しよう!」という取り組みのことです。

東京都の専用サイト(※)などで検索すると、身近な公共施設や商業施設が「クールシェアスポット」としてたくさん登録されています。 (※東京都 熱中症対策ポータルサイト「クールシェアについて」より)

これを利用すると、個人のお家の電気代が節約できるだけでなく、外出することで足腰の運動になり、熱中症対策にもなるという、私たちシニア世代にとって一石三鳥のシステムなんです。

私が昨年大活用したクールシェアスポット2選

私が実際に昨年通い詰めて「本当に良かった!」と感じたスポットを2つご紹介しますね。

① 週に1度の楽しみ!大人のワンダーランド「図書館」

昨年、私が一番お世話になったのが地域の「図書館」です。 今の図書館って、ただ本が並んでいるだけじゃないのをご存知ですか? 冷房がしっかり効いた静かな空間で、最新の雑誌はもちろん、CDやDVDまで無料で楽しめるんです。

私は週に1回、定期的に通っていました。 自分ではわざわざ買わないようなファッション誌やインテリアの雑誌をパラパラとめくったり、同じ特集を組んでいる別々の雑誌を読み比べたり……。お金を気にせず、新しい情報に触れられる時間が本当に贅沢で、最高の避暑地でした。

家にいても暑い!でも行く場所がないって時に気軽に行けるのが図書館

② お友達と感動した「都庁の展望台」

もう一つ、お友達を誘って行って大満足だったのが「東京都庁の展望台」です。 もちろん室内はひんやり涼しく、東京の街並みを一望できる絶景が広がっています。

さらに嬉しかったのが、ここには誰でも自由に弾ける「ストリートピアノ」が設置されていること! 私が行った時も、腕自慢の方々が素晴らしい演奏を披露してくれていて、まるで涼しいコンサートホールにいるような気分を味わえました。お友達とのおしゃべりも弾み、とても良い思い出になりました。

ちょっと足を伸ばしたいけど、お金もかけたくない時におすすめ!無料です

迷ったらまずは「地元の公民館」や「スーパーの近く」を検索!

「そんな遠出はできないわ」という方もご安心ください。 東京都のクールシェアスポット検索を使ってみると、地域の身近な「公民館」や「コミュニティセンター」などもたくさん登録されています。

おすすめは、「いつものお買い物ルート」の中にクールシェアスポットを見つけておくことです。

スーパーへ買い出しに行く途中や、帰り道に「ちょっと地元の公民館で15分だけ涼んでいこう」と寄り道するだけで、体への負担がガラリと変わります。無理して歩き続けず、小まめに涼しい場所で休憩を入れることが、何よりの熱中症対策になりますよ。

賢く涼んで、夏をアクティブに楽しもう!

一人暮らしだと、ついつい家の中で我慢してしまいがちですが、一歩外に出れば、無料で私たちを歓迎してくれる涼しい場所がたくさん待っています。

お家に閉じこもって体がなまってしまう前に、ぜひ「クールシェア」のマークがついたスポットへ足を運んでみてください。

心地よい冷房の中で、新しい本に出会ったり、音楽を楽しんだりしながら、今年の夏をお財布に優しく、健康的に乗り切りましょうね!

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

年齢はただの数字…なんて言うけれど、私は「年齢は経験値」だと思っています。
楽しいことも、苦しいことも、水も甘いもたくさん経験してきたからこそ、今の自分が案外いちばん好きだったりします。

60代、バツイチ。
現在もパートをしながら、気ままなおひとり様ライフを満喫中です。

実はライターとして文章を書くのは今回が初挑戦。
同じように悩んだり、笑ったり、「わかるわ〜」と思ってもらえたら嬉しいです☺️

目次