ライターM自己紹介ライターMのつぶやき|おひとり様シニア、保護猫と暮らすという選択

こんにちは。ライターMです。
私は大の猫好きなんです!でも、シニアの一人暮らし。猫ちゃんを飼うにはすごく勇気がいりますね!


実は、猫を飼おうか悩んでいるのです。
シニアおひとり様の私。飼うべきか飼わないべきか?なんて悩んでることを赤裸々にコラムにしました。

目次

昔から猫がそばにいた

私は昔から大の猫好き!実家では当たり前のように3匹猫がいて、膝の上で寝たり、こたつから顔を出したり…。

猫と暮らすことは子どもの頃から自然な日常でした。あの頃の記憶は今でも温かく残っています。
実家で飼っていた猫は、途中子どもが生まれたら、友達に譲ったり、また近所の野良猫が餌食べにきたり、今の時代とは違い、近所にたくさん猫がいて、すごく身近でした。

大人になってからも猫が好きで、息子も同じ。

実は20年ほど前、息子がまだ小学生だった頃、二人で猫カフェに出かけたことがありました。

あのとき「うちでは飼えないけど、せめて触れ合おうね」と笑いながら一緒に過ごした時間は、親子にとって特別な思い出です。そこですっかり息子も猫好きになり、小学生の間だけですが、猫カフェは二人でおでかけできる楽しい場所ともなりました。

本当は飼いたい。ただ当時は、シングルマザーとして仕事も家のことも手いっぱいで、猫を迎える余裕がありませんでした。心のどこかで「いつかまた猫と暮らせたら」と思いはずっと私の心の底にあったのです。

今の私と、友達の存在

現在の私は、マンションで一人暮らしをしています。

数年前に大病をしてから、朝から晩まで働き詰めだった生活を見直し、もっとゆるやかに、自分らしく過ごしたいとパートに切り替え、ライター業を副業に生活を大きく変えました。

そんなときに出会ったのが、マンション理事会で知り合った同世代の友達。

お家に遊びにいくと猫ちゃんが3匹で迎えてくれました。
まだ1匹の猫ちゃんには警戒をされていますが、徐々に警戒を解いていく触れ合いが好きなので、それもたまりません。

久々の猫との触れ合いは彼女との楽しい話だけでなく、猫ちゃんたちの可愛い姿に癒される時間となりました。

実は、彼女は長年保護猫活動を続けていて、自宅の猫ちゃん達も保護猫とのこと。だから、彼女が猫のことを語る目がとても優しい。猫好きに悪い人はいないわという持論を確信しちゃいましたw

地域猫のボランティアとしては餌の管理を地域の猫仲間と行い、保護した際は、譲渡会まで数匹預かることもあったそうです。最近は自身が恒例となり、保護猫の一時預かりは辞退し、その分、引き取ったそうです。

もちろん命を預かることだから、苦労も多い。でも、話を聞くうちに、「やっぱり猫と一緒に暮らしたい」という気持ちがどんどん膨らんでいきました。

おひとり様だからこそ感じる不安

もちろん、すぐに「よし、飼おう」とは思えませんでした。

シニアでおひとり様だからこそ、不安があるのです。

  • 病気で入院することになったらどうする?
  • 旅行や帰省のとき、誰に預けられる?
  • マンション暮らしで鳴き声や匂いは大丈夫?
  • キャットフードや病院代、毎月の費用はどれくらい?

若い頃なら「なんとかなる」で済ませられたことも、年齢を重ねると「本当に責任を持てるか」と真剣に考えるようになります。

それでも猫を迎えたい理由

それでも、不安よりも「猫と暮らしたい」という気持ちが勝ちました。

  • 部屋に帰ったときに迎えてくれる存在がいるだけで、心が温まる
  • 猫のしぐさや寝顔を見ていると笑顔が増える
  • 食事や世話を通して、自分の生活リズムも整う
  • 「守るべき存在」ができることが、生きがいにつながる

特に病気をしてからは、「毎日をどう楽しむか」を意識するようになりました。

だからこそ、猫と過ごせる自分になるために、しっかり健康管理をしようとおもいました。私に何かあれば可哀想なのは猫。だからこそ、私は自分の健康維持に懸命になろうと考えました。

保護猫を迎えるという選択肢

友達の勧めもあって、私はペットショップではなく、保護猫を迎えることを考えています。行き場を失った猫たちに新しい家を与えることは、その子の未来を変えることでもあります。

ただ、猫との出会いもご縁なので、保護猫の譲渡会などの開催を今後あったときに出会いを探していこうと思います。

息子にも保護猫を迎える話をしたら、喜んでくれ、いざという時にフォローしてくれるとのこと。

もちろん友人も、いざ入院などがあったら、お互い猫ちゃんを助け合おうと話しています。

私の地域の譲渡会は年に2回しかないので、そのタイミングに出会いがあることを願って、今はその時のために準備しようと思っています。

最後に

昔から猫が好きだったこと。実家の猫たちと過ごした日々や、息子と一緒に猫カフェに行った思い出。そうした時間を積み重ねてきたからこそ、今の私にとって「猫と暮らす」という選択は自然な流れのように感じます。

シニアのおひとり様が猫を飼うのは、不安もたくさんあります。でもそれ以上に、毎日の暮らしを温かくしてくれる楽しみがあるはずです。

病気をして人生を見直した今だからこそ、「残りの時間を誰と過ごしたいか」を真剣に考え、その答えのひとつが「保護猫と生きる」ことでした。

これからの暮らしに、小さな肉球の足音が響く日を楽しみにしています。

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この記事を書いた人

年齢はただの数字…なんて言うけれど、私は「年齢は経験値」だと思っています。
楽しいことも、苦しいことも、水も甘いもたくさん経験してきたからこそ、今の自分が案外いちばん好きだったりします。

60代、バツイチ。
現在もパートをしながら、気ままなおひとり様ライフを満喫中です。

実はライターとして文章を書くのは今回が初挑戦。
同じように悩んだり、笑ったり、「わかるわ〜」と思ってもらえたら嬉しいです☺️

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