AIは若い人だけのものじゃない!スマホ1台で始めるAI生活

AIを活用してみたいけど、ちょっと勇気がいる!
そんな人にぜひ楽しく活用して欲しいです!
こんにちは!ライターのKです。突然ですが、みなさんは「AI(人工知能)」や「ChatGPT(チャットGPT)」という言葉を聞いたことがありますか?
「テレビでよく見るけれど、若い人が使うものでしょ?」
「パソコンが得意じゃないと難しそう……」
そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。
実は、それは大きな誤解です!
AIは決して難しいものではありません。むしろ、お家の中で過ごす時間をちょっと便利に、楽しくしてくれる「暮らしの相棒」になってくれる存在なんです。
今回は、私の70代の母がAIを使いこなすようになったキッカケと、誰でもすぐに始められる簡単な活用法をご紹介します。
これは絶対に!「AIって難しくない」
まず最初に、これだけは声を大にしてお伝えしたいです。
「AIは、まったく難しくありません!」
パソコンの難しいキーボード操作や、プログラミングのような知識は1ミリも必要ありません。
私たちがやることは、主にこの2つだけ。
- スマホに向かって、普通に話しかけるだけ
- スマホのカメラで、パシャッと写真を撮るだけ
これだけなんです。まるで、家族や友人にLINEを送ったり、電話で話したりするのと同じ感覚で使えてしまいます。
きっかけは「冷蔵庫の写真」でした
我が家では、まず父がパソコンでAI(ChatGPT)を使い始めました。それを見た私は、「これは母の暮らしにも絶対に役立つはず!」と思い、母のスマホにもアプリを入れてあげることにしたんです。
機械が苦手な母が最初に挑戦したのが、「冷蔵庫の写真を撮ること」でした。
ある日、買い物に行く前の母に「とりあえず、いまの冷蔵庫の中身をパシャッと写真に撮って、AIに見せてごらん」と伝えてみました。
母がスマホで冷蔵庫の写真を撮り、AIに「この材料で、今夜作れる簡単な副菜を3つ教えて」と文字(または音声)で話しかけてみたところ……



AIからの返答:
引き出しにあるナスとポン酢を使って、レンジでできる『ナスのさっぱり浸し』はいかがですか?火を使わずに3分でできますよ!
これには母も「あら!私の代わりに冷蔵庫の在庫を覚えてくれて、献立まで考えてくれるの!?」と大喜び。
それ以来、母は「今日の夕飯何にしようかしら」と悩むと、楽しそうにスマホ片手に冷蔵庫を開けるようになりました。
シニアの毎日に寄り添う「忘れても大丈夫」な相棒
年齢を重ねるごとに、「あれ、さっき何しようとしたんだっけ?」「あの薬、いつ飲むんだっけ?」といった、ちょっとした“うっかり”が増えるのは自然なことです。
AIの一番の強みは、「言ったことを嫌な顔ひとつせず、ずーーっと覚えていてくれること」です。
- 「明日、10時に病院の予約があるから覚えておいてね」
- 「この前テレビで見た、美味しいお取り寄せのお店の名前をメモしておいて」
こうやってスマホに話しかけておけば、いつでも「さっきの何だっけ?」と聞いたときに、すぐに優しく教えてくれます。
スケジュール帳に書くのすら面倒なとき、あなたの記憶を優しく補ってくれる「絶対に忘れない相棒」が、スマホの中にいると思ってください。



私は音声で日付、時間、場所、内容をいつも予定が入れば記憶してもらい「2026年7月1日の予定全部教えて」
と毎朝確認しています👍
次回予告:安心・安全に使うための「はじめの一歩」
「使ってみたいけれど、変な画面が出たら怖いな」「騙されたりしない?」と不安に思う方もいらっしゃいますよね。
AIを安全に、そしてお利口さんに使うためには、最初に「ある2つの約束(おまじない)」を教えてあげるのがコツです。
次回の記事では、
- 大切な個人情報を守るための注意点
- AIが“知ったかぶり(ウソ)”をしないようにする魔法のコマンド
について、分かりやすく解説しますね。
まずはスマホを片手に、新しい扉を一緒に開いてみませんか?



