【昭和レトロ巡り】懐かしいあの頃にタイムスリップ!60代・70代におすすめの昭和を感じるスポット4選

昭和・レトロ・スポット

昭和って聞くとワクワクするのは私だけでしょうか?
昭和を懐かしむだけでなく、おでかけで楽しむのもおすすめです!

最近、息子から「今の若い子たちの間で昭和ファッションが流行ってるんだよ」と教えてもらいました。

半信半疑でInstagramをのぞいてみると、そこには聖子ちゃんカット風の髪型や、バブル時代を思わせるファッションを楽しむ若い世代の姿が。
「えっ、私たちが青春だった頃が今はレトロなの!?」と驚きながらも、なんだか懐かしくて、ついついスクロールする手が止まりませんでした。ちょうどお正月にはドラマ「不適切にもほどがある!」のスペシャル版も放送されていて、すっかり見入ってしまいました。

当時は子育て真っ最中。ダイヤル式の電話、公衆電話、カセットテープ…。

あの頃は当たり前だったものが、今では「昭和レトロ」として若い人たちに新鮮に映るのだから不思議なものです。そんな昭和を懐かしく感じられる場所が首都圏にもたくさんあります。

今回は私が実際に訪れたり、気になっている「昭和を感じるスポット」をご紹介します。

目次

① 西武園ゆうえんち|昭和の熱気をそのまま体感

📍所在地:  〒359-1145 埼玉県所沢市山口2964
🚃最寄駅: 西武山口線の「西武園ゆうえんち駅」
💻ホームページ:https://www.seibuen-amusement-park.jp/index.html

西武園ゆうえんちといえば、私は息子が小さい頃に行った思い出があります。

ところが2021年に実はリニューアルして、現在は園内には昭和30年代から50年代の街並みを再現した「夕日の丘商店街」が登場したのを知っていますか?

商店街には懐かしい看板や商店が並び、時間によっては新聞配達員や警察官などが登場するライブパフォーマンスも行われています。ただ建物を見るだけではなく、昭和の活気や人情まで体験できるのが魅力。

実際に訪れた友人は、「まるで昔の商店街に戻ったみたいだった」と話していました。

遊園地のアトラクションを利用しなくても、昭和の街並みを散策するだけで十分楽しめるので、シニア世代にもおすすめです。

② お台場レトロミュージアム・台場一丁目商店街|昭和にタイムスリップ

📍所在地: 〒135-0091 東京都港区台場1丁目6−1 デックス東京ビーチ シーサイドモール 4階
🚃最寄駅: ゆりかもめ お台場海浜公園駅から徒歩2分/りんかい線 東京テレポート駅から徒歩5分
💻ホームページ:https://odaiba-retromuseum.tokyo.jp/

お台場といえば近未来的なイメージがありますよね。
でも、そのお台場に昭和の街並みを再現した空間があるのをご存じでしょうか。

デックス東京ビーチ内にある「台場一丁目商店街」は、昭和の駄菓子屋さんやゲームセンター、レトロな看板などが並ぶ人気スポットです。

私が特に感動したのは、昭和の家庭を再現した展示。「うわぁ、新婚時代の台所そのままだ!」と思わず声が出てしまいました。若い人には新鮮に見えるのでしょうが、私たち世代にとっては懐かしさの塊。写真を撮りながら歩いていると、自然と昔話に花が咲いてしまいます。

お孫さんと一緒に行けば、「昔はこうだったのよ」なんて会話も楽しめるかもしれません。

③ 小江戸川越|昭和と大正が混ざり合うノスタルジー

📍所在地: 小江戸川越観光協会〒350-0063埼玉県川越市幸町4-1 りそなコエドテラス中2階
🚃最寄駅: 西武鉄道新宿線「本川越」駅
💻ホームページ:https://koedo.or.jp

今や全国的な観光地になった小江戸川越。週末はかなり混雑するので、私のおすすめは平日です。また歩くと結構距離があるので、「小江戸名所巡り」のバスなども利用するのがおすすめです。

有名な蔵造りの街並みも素敵ですが、私が好きなのは少し奥へ入ったエリア。小江戸蔵里の古い酒蔵を見たときは、「こういう建物、子どもの頃に見たことある!」と懐かしくなりました。

さらに一番街から旧銀座通り商店街方面へ足を伸ばすと、昭和初期を感じさせる看板建築や店舗が残っています。観光地の華やかさとは違う、落ち着いた昭和の空気感。

ぶらぶら歩いているだけで、なんだか心がゆっくりしてきます。川越は食べ歩きも有名ですが、私はぜひ裏道散策もおすすめしたいです。

④ 葛飾柴又|映画「男はつらいよ」の世界へ

📍所在地: 柴又帝釈天〒125-0052 東京都葛飾区柴又7-10-3
🚃最寄駅: 京成電鉄金町線「柴又」駅
💻ホームページ:
柴又ガイド https://www.gotokyo.org/jp/destinations/northern-tokyo/shibamata/index.html
柴又帝釈天 https://www.taishakuten.com/

先日、「男はつらいよ」が大好きな友人に誘われて初めて柴又を訪れました。

正直なところ、「映画の舞台でしょ?」くらいに思っていたのですが、実際に行ってみて驚きました。柴又駅から帝釈天へ続く参道には、昔ながらのお団子屋さんやお煎餅屋さん、お土産屋さんがずらり。都内とは思えないほど昭和の雰囲気が残っています。

特におすすめなのが、映画のロケ地としても有名な「門前とらや」。寅さんファンならもちろん、そうでない方でも十分楽しめる場所です。

帝釈天へのお参りと合わせて歩くと、まるで昭和の映画の中に入り込んだような気分になります。

まとめ|昭和は「懐かしい」だけじゃない

若い頃は「早く新しい時代にならないかな」と思っていたのに、不思議なもので年齢を重ねると昔の景色や文化が愛おしくなります。昭和レトロが流行している理由も、きっと人の温かさや懐かしさを感じられるからなのでしょう。

今回ご紹介した場所は、どこも電車で気軽に行ける場所ばかり。同世代の友人と昔話をしながら歩くのも楽しいですし、お孫さんと一緒に訪れて「昔はね」と話してあげるのも素敵です。

実は首都圏以外にも、昭和レトロを感じられる温泉街や商店街はまだまだたくさんあります。私も次のお休みにどこへ行こうか考えながら、また皆さんにご紹介したいと思います。

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この記事を書いた人

年齢はただの数字…なんて言うけれど、私は「年齢は経験値」だと思っています。
楽しいことも、苦しいことも、水も甘いもたくさん経験してきたからこそ、今の自分が案外いちばん好きだったりします。

60代、バツイチ。
現在もパートをしながら、気ままなおひとり様ライフを満喫中です。

実はライターとして文章を書くのは今回が初挑戦。
同じように悩んだり、笑ったり、「わかるわ〜」と思ってもらえたら嬉しいです☺️

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